つぶやき, 本・書籍・雑誌, タグ 本 へ投稿: 2009年 11月 19日 | コメントする »
ネット時代になって雑誌を買わなくなった俺ですがパソコン&Mac雑誌以外にもこういう雑誌もすっかりご無沙汰状態。
前回買った雑誌は何だっけなぁ・・・バート?マルコポーロ?? バートは創刊号を帰省中の新幹線で読んだ記憶があるし、マルコポーロは花田編集長が好きで買ってたけどいきなり例の騒ぎで廃刊でビックリだったなぁ。
そんな俺がまたまたレビュープラスさんから献本で書評!しかもクーリエ・ジャポンですよマジで!
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というわけでクーリエ・ジャポンですが、上のバート日本版とは違って海外の特定の雑誌の日本語版じゃなくて、海外の多数の新聞雑誌と提携しテーマに合った美味しい記事をその都度翻訳して雑誌にするって感じなんですね。つか、なかなか上手いというか逆にネットのポータルサイトみたいな雰囲気もあったりしてw
今月のクーリエ・ジャポンの特集はけっうタイムリーな
「世界が見た日本」
いきなり鳩山夫妻のビジュアル(パーティ出席の写真)が笑いを誘うわけですが、ネタ元がニューヨークタイムズでして日本の報道ではあまり漏れ伝わってこない部分も書かれていてさすが海外だなぁとw
例えば鳩山首相の「地下鉄に乗ったことが無い。いつも運転手付きの車で送り迎え」という育ちの良すぎさを指摘する部分や(麻生前首相のカップラーメンやホテルのバー通いを問題にしたの誰?)、「学生時代は内気でギャグもウケず」(海外留学ばかり取り上げられてたのはそのせい?)なんていうところは日本の新聞社では読んだ事なかったなぁ。
昔から新聞は右左があるから何紙が読んだほうが良いってよく言われるんだけど、こうしてみるとやっぱ海外の新聞も時々チェックしたほうが良いなと思わせるところですよマジで。
そういや俺も時々古館の某報道番組を見ないでNHK-BSの海外ニュースを見たりするんだがそれと似たようなもんですよw
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ちなみに海外を舞台に活躍する日本人という事で、日本ではあまり知られていないのだが海外ではかなり有名な日本人という記事がありまして、そのなかで二輪GPライダーの芳賀紀行が取り上げられていた。
実は欧州での知名度ナンバー1という小見出しで扱いも小さいんですけどヨーロッパじゃ二輪のGPはかなりの盛り上がりでして、特に小排気量クラスはなかなかのもので昔も原田哲也や上田昇、坂田和人なんかも日本よりはヨーロッパのほうが知名度も人気も上だったんですよね。
俺的にはイチローや宮崎駿よりは芳賀紀行のような日本ではほとんど取り上げられる事のない侍を大きく取り上げてほしかったなぁ。
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他の雑誌なら日本人で特集が終わりそうなんですがクーリエ・ジャポンが違うのはさらに小説やマンガ、アニメなどコンテンツ・パワーもけっこうページを割いて取り上げられていた。(逆にコンテンツパワーだけなら昔のWIRED誌がよく特集してたw) 特に興味深かったのはコンテンツ・パワー 世界を魅了するソフトはなぜ日本で生まれるのだろうという韓国の週刊東亜の記事。
ぶっちゃけ内容は韓国にも日本のコンテンツがどんどん入ってきてる、年々韓国も巨大マーケットになってきてるというもの。内容自体そんなに目新しいもんじゃないんですけど、一番上に書いた15年前のバート誌に読んだ記事とはずいぶん韓国も変わったなぁという点ですw
当時の韓国は自由化とはいえ実質的には日本のマンガなどは輸入禁止も同然。でもなぜか韓国でも日本のマンガが大人気。(当時の記事では)税関で袖の下を渡せばスルーでマンガを持ち込む事が出来、それを韓国内で勝手に翻訳して売りまくっていたというものw
それに比べて韓国もずいぶん進んだなぁ
記事の最後には「日本は違法コピーがほとんど無いが韓国は違法コピーが多い。お金を払ってソフトを買うべき」と締めくくられているんですが、韓国に違法コピー天国はこういう記事があるんですよ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113579
違法コピーされたデジタルコンテンツが飲料水のように簡単に買えるため、使用者の罪の意識も薄い。 竜山で会ったある購買者は「お金を支払って買ったのになぜ違法なのか」と聞き返してきた。 一部のネットユーザーはオンラインコミュニティーで「日本製品なのにコピーして何が悪いのか」「ゲーム機がたくさん売れるので任天堂が違法コピーを黙認し ている」というような歪んだ対日感情を見せている。 違法コピーは消費者にとって目の前の利益になるかもしれないが、‘ブーメラン’のように戻ってきて韓国ゲーム産業の芽を摘む。 消費者がさまざまな国産ゲームを楽しむ機会を奪っているのだ。
こりゃ無理だワw
というわけで駆け足でクーリエ・ジャポンの書評でした。
680円とそんなに高いわけじゃないし、正直なところ東京出張の新幹線で読むならかなり楽しめます!
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 12月号 [雑誌]
発売元: 講談社
価格: ¥ 680
発売日: 2009/11/10
おすすめ度
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Mac, つぶやき, 本・書籍・雑誌, タグ Mac, OSX, 本 へ投稿: 2009年 11月 7日 | 1件のコメント »
なんと11月号に引き続きMacPeople12月号もレビュープラスさんから献本いただき書評を書くことになりましたよマジで!
前回のエントリーでは・・
今月号はiPodとSnowLeopardのリリースとタイミング的にかなり美味しい号で良かったですけど、ネタ枯れな号はどうなんだろう?なんてちょっとだけ心配もw
なんて書いてしまいましたけど12月号はネタ枯れどころか新型Macの発表直後というタイミングなのでなかなか熱いMacPeople12月号になってました!
てか、俺のiMacも新型になっちまったので新型になった27インチiMacが気になってしょうがない状態でこの12月号、まさにタイミングバッチリというかレビュープラスに登録してて良かった!状態ですw
てなわけで、12月号の特集は・・・
巻頭特集 新機種速報「買い」の誘惑
特集1 Mac OS X至極のテクニック
特集2 マックにBlu-rayがやって来た
特集3 はじめての画面共有
特集4 タイプ別ウェブ制作の「?」解決帳
中綴じ特別付録 MacPeopleベーシック「Mail」
という内容で、11月号に比べても付録の冊子が減っただけで中身はなかなか濃い感じですわマジで。
まずは巻頭特集の新型マック特集ですが、タイミング的に速報程度かなと思ってたらなかなかどうして、分解レポートありLEDモニタ(正確にはバックライトがLEDね)の視野角テストなど予想以上な盛りだくさん。
しかし!俺が気になっていたiMacは3ページなのに対してMacBookが4ページなのはぶっちゃけ
ガッカリだw
27インチiMacが欲しい欲しい病の俺的には8ページくらいやってくれって感じだけど、MacBookは10万を切る9万円台のエントリーモデルだから扱いが大きいのはしょうがねぇなと。
とはいえ特集を読むとサブとして使ってるDELLのInspiron9300を新型MacBookに買い換えても良いなぁと納得させられてしまっちゃいましたw
メイン特集のOSX究極テクニックですが、昔定期購読していたMacPower誌を思いだして、懐かしくて涙チョチョ切れですよ!どっちもアスキーなのね。
OS8や9時代もこうしたTIPSの特集ってよく読んだもんですわマジで!
初心者さんは勿論の事、俺のようなベテランでも「え〜〜、こんな便利な事出来たんだ!」みたいな新発見がありました。
SnowLeopardから新しくなったQuickTimeXの編集機能や書き出し機能なんてAppleのサイトでも詳しく解説されていないんで、俺的にも参考になりました!
実は今回一番読みまくったのは特集2の「マックにBlu-rayがやって来た」です。
以前から外付けBlu-rayドライブが欲しかったんで、現在のOSXでどの程度使えるのか?っていうのが漠然と疑問だったんですよ。
この特集で、どこまで出来るのか、逆に何が出来ないのかといのがけっこう参考になりました。
一応Toast10でBlu-rayビデオを作成するという方法が書かれていたんですが、出来ればFinalCutStudioのBlu-rayオーサリングの紹介が欲しかったなぁ・・・というのは贅沢ですねw
画面共有の記事はぶっちゃけVNCの事なんですが、基本的にはOSX同士のVNCの話が多くて、じっさいOSXとWindowsの設定の話が少なかったのは俺的には微妙でした・・が、iPhone用のVNCクライアントはちょっと面白かったです!
最後にタイプ別ウェブ制作の「?」解決帳ですが、BiND for WebLiFE* 3とのタイアップ企画かな?っていう内容で、まずは付録のDVDから体験版をインストールして・・・っていう話で、CSSやSEOなんて話は後からでいいよ!みたいな流れですねw
実はWebLiFEの旧バージョンユーザーでもあるんで、今ゼロからWebサイトを立ち上げたい初心者にはWebLiFEってけっこうドンピシャなアプリだっていうのは俺も思ってまして、2万円くらい出せるなら超お勧めしておきます。
てな感じで今月もなかなか読み応えがあって730円というのはネット時代の今でも高くないというか、逆に730円でこれくらい突っ込んだ記事が読めるなら一回くらい外食を止めて買っても良いんじゃないですかねぇ。
そうそう、書き忘れてましたが3号連続プレゼントがありまして、応募券をはがきに貼って応募するっていう昔懐かしい懸賞なんですけど、westerndigitalの外付けHDDなんかもあるんで俺も応募しますよ!マジで!
来月もネタ枯れになりませんように!
Mac People (マックピープル) 2009年 12月号 [雑誌]
発売元: アスキー・メディアワークス
価格: ¥ 730
発売日: 2009/10/29
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BiND for WebLiFE 3 スタンダード Windows版
メーカー: デジタルステージ
価格: ¥ 17,672 (11% OFF)
発売日: 2009/09/25
売上ランキング: 1069
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Mac, つぶやき, タグ Blu-ray, Mac, PC, 本 へ投稿: 2009年 11月 2日 | コメントする »
後日エントリーを書く予定なんですがMacPeopleの献本がありまして今読んでいるところなんですが、その中でMacでBlu-rayという俺好みの特集記事があるわけですよ。
基本的にOS側は準備OKみたいなんですが、政治的な理由なのかBlu-rayを正式にサポートしていないApple。とはいえToastなどを使えばBlu-rayなビデオも作成できる!という感じの特集でして、仕事のデータバックアップも兼ねて以前から外付けBlu-rayドライブが欲しかったんですよね。
そんな外付けBlu-rayドライブですがバッファローのBR-X816U2がついに15,000円台に突入という嬉しい状態に!
BUFFALO ブルーレイ再生ソフト付き 8倍速 外付けブルーレイドライブ BR-X816U2
メーカー: バッファロー
価格: ¥ 15,840 (38% OFF)
発売日: 2009/09/18
売上ランキング: 105
おすすめ度
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ちなみに中身は
SAMSUNGのドライブですw
とはいえ15000円台は魅力的だし、Macは未サポートとしてもWindowsで使えれば良いやって感じでポチっとやっちゃいそうですよマジで!
Mac People (マックピープル) 2009年 12月号 [雑誌]
発売元: アスキー・メディアワークス
価格: ¥ 730
発売日: 2009/10/29
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つぶやき, ネット, 本・書籍・雑誌, タグ インターネット, 本 へ投稿: 2009年 10月 14日 | コメントする »
今までCMSといえばxoopsってイメージだったし、xoopsを使用したサイトの制作も行った事があるんですが、今度の案件はNetCommonsでやるよ!って話になっちゃいましてとりあえず書籍を発注。
私にもできちゃった! NetCommonsで本格ウェブサイト
発売元: 近代科学社
価格: ¥ 2,415
発売日: 2009/08
売上ランキング: 7154
おすすめ度
posted with Socialtunes at 2009/10/14
NetCommonsといえば1.Xの頃XREAに試しにインストールしただけでほったらかしだったなぁって事で、今は2.2とかバージョンも上がったりしって浦島太郎状態ですw
しかしNetCommonsはまだこういう初心者向けの書籍があるから良いですけど、MODxとかはホントに無いですよねぇ。ネットの事はネットに聞けと言われればそれまでですけどw
それにしてもイマイチマイナー(失礼m(__)m)なCMSに比べるとWordPressなんかは書籍も賑わってますねぇ。
MTの影に隠れていた昔は全く情報が無かったですけど、ライセンスの問題もあってWordPressが盛り上がってきた最近はホント楽ですわ。
WordPressレッスンブック 2.8対応―ステップバイステップ形式でマスターできる
発売元: ソシム
価格: ¥ 2,940
発売日: 2009/09
売上ランキング: 15447
posted with Socialtunes at 2009/10/14
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つぶやき, 本・書籍・雑誌, タグ インターネット, ニュース, 本 へ投稿: 2009年 10月 10日 | 1件のコメント »
図解 出版業界ハンドブック〈Ver.1〉
発売元: 東洋経済新報社
価格: ¥ 1,575
発売日: 2008/09
売上ランキング: 97850
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そういえばソニーのロケーションフリーを購入、それを首都圏の某所に預けて圏外や海外からテレビ放送を見るというサービス会社があったんですけど、訴訟がらみでその後どうなったんでしたっけ?
なんか今回のコルシカのサービスも危ういなぁとは思っていたんですが、案の定クレームがついて一部のサービスが停止してるようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/09/news050.html
雑誌をスキャンしたデータをネット販売するサービス「コルシカ」が出版社の著作権を侵害しているとして、日本雑誌協会は8日付けで、運営会社のエニグモに中止を要請する文書を送った。
コルシカは、雑誌をスキャンしたデータを、Webブラウザ上の専用ビューワで読める電子雑誌販売サイトで、販売価格は雑誌と同額。エニグモは、販売数と同数の雑誌を取り次ぎから購入しているといい、ユーザーは別途配送料を支払えば、雑誌を送ってもらうことも可能だ。
エニグモはサービスについて「雑誌を購入したユーザーのスキャンを代行しているという位置付けで、ユーザーの私的利用の範囲。著作権侵害には当たらない。ビューワにはDRMもかけており、不特定多数に送信することもできない」と説明している。
俺も詳しい内情を知るわけじゃないですが、損をするのは日本特有の取り次ぎ会社かなぁ?って気がするんで、そっち方面からよこやりがあったのかなと予想。(あくまでも予想です)
Appleのタブレット機が間もなく登場して、iTunesで音楽業界を引っ繰り返したようにタブレットで出版業界を引っ繰り返そうなこんな時に、日本じゃスキャンがどうこうとなんだか情けないなぁ・・・って思いますよ。
出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉
発売元: 論創社
価格: ¥ 2,100
発売日: 2008/03
売上ランキング: 42384
おすすめ度
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Mac, つぶやき, タグ Mac, OSX, 本 へ投稿: 2009年 10月 7日 | 1件のコメント »
ネット時代になって雑誌の未来は真っ暗だよなぁ・・なんてエントリーをよく書いてる俺ですが、なんと今回はレビュープラスさんからMacPeople11月号の献本をいただきまして書評をするという大役をw
実を言うと週間アスキーとかの広く浅くな雑誌は東京出張の移動時間用によく買って読んでいるんですが、MacPeopleのような専門系はここ数年全然読んでないというか、基本的にネットで情報収集するようになっちまっています。昔はMacLifeやPowerなどの月刊誌を読みまくってた時代もあったんですが、ネット時代になってからはほとんど読まなくなってましてそういう視点から今回の書評をしようかなと思っています。
今回の11月号の目玉特集はなんといっても
巻頭特集 iPodファミリーがフルモデルチェンジ
特集1 SnowLeopard安心マニュアル
特集2 いきなりTwitterマニア
というなんと今の俺にはドンピシャな特集ばかりで献本ラッキー!って感じですw
まずは新型iPod特集ですが締めきりギリギリのタイトなスケジュールだと思うんですが、かなり突っ込んだ内容が書かれていて、旧世代iPodとの比較やiTunesのニューバージョンの紹介もわかりやすかったですね。
ネットではすでに知れ渡っているiTunesに自動的に追加できるフォルダの隠し技も紹介されていたら尚OKだったんですけど・・まぁこのへんは雑誌とネットの差でスピードの差はいかんともしがたいなぁ、まあTIPSという事で来月以降書いてくれるでしょう。
個人的にSnowLeopardにアップグレードしようと予定しているので特集1の安心マニュアルはストライクゾーンって感じで読みふけってしまいましたよマジで!
ネットではインストール前に行っておきたい事なんていう情報はあまりないんですけど、この特集にはバックアップ方法やインストール方法などそれこそ知りたかった情報が網羅されていて、SnowLeopardを買う前に読んでOKインストールしてから読んでも設定方法など使える情報が盛りだくさんで、付録の鉄板設定集とこれだけでも890円の価値有りかもです。
マック一台しか無いという人はトラブルが起きたらネットで情報袖手も出来ず対処が難しいんですけど、こういう雑誌が手元にあればなんとかなるというのはやっぱり雑誌の良さですねぇ
最後にTwitterの特集ですが「Twitterで何が出来るの?」みたいな人には使いこなしやQ&Aはかなり参考になったかも。
例えばTwitterのあっけないページって何がなんだかよくわからないんですけど、特集ではユーザー名やお気に入り部分の説明がけっこう細かくされていて分かりやすかったですねぇ。
こういう細かいところは雑誌の良さを感じましねぇ。やっぱり枠線とか矢印で細かく説明されるって安心ですw
こうして久々に専門誌を読んでみると適材適所というかネットにはネットの良さがあって、手にとっていつでも見る事が出来る雑誌には雑誌の良さがあるなぁって思っちゃいましたよ。
今月号はiPodとSnowLeopardのリリースとタイミング的にかなり美味しい号で良かったですけど、ネタ枯れな号はどうなんだろう?なんてちょっとだけ心配もw
Mac People (マックピープル) 2009年 11月号 [雑誌]
発売元: アスキー・メディアワークス
価格: ¥ 890
発売日: 2009/09/29
posted with Socialtunes at 2009/10/07
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つぶやき, タグ インターネット, 本 へ投稿: 2009年 8月 31日 | コメントする »
某社のWebサイトを構築する話が進んでいるのだが、CMSを使って自分らで更新したいみたいな話が出てまして、普通ならxoopsかWordPressかでいきたいところなのだが、どうせなら違うCMSで攻め込んでみたいって事でMODxかNetCommonsかで悩み中でやんす。
デザインの自由度で行けばMODxは良い感じだし、NetCommonsはイマイチ操作がわからねぇって感じもするんだが、携帯からのアクセスを考えると圧倒的にNetCommonsだったりする・・・
なんか悩みますねぇw
ネットの事はネットに聞けと昔から言われてるのだが、こういうときは書籍でお勉強も悪くないなぁと思いつつちょっとチェック。
MODxでつくる!最強のCMSサイト
発売元: ソーテック社
発売日: 2007/05/10
売上ランキング: 125105
おすすめ度
posted with Socialtunes at 2009/08/31
私にもできちゃった! NetCommonsで本格ウェブサイト
発売元: 近代科学社
価格: ¥ 2,415
発売日: 2009/08
売上ランキング: 5602
おすすめ度
posted with Socialtunes at 2009/08/31
MODxの書籍は2007年とちょっと情報が古いのが難点で、しかも品切れっぽい。残念w
NetCommonsのほうは最近でた新刊バリバリ。ただしタイトルと表紙がなんともアレな感じなのだが、レビューは満点だしNetCommonsってどうなの?っていう俺には逆にピッタリかな??
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Mac, つぶやき, タグ Mac, OSX, 本 へ投稿: 2009年 8月 31日 | 1件のコメント »
Mac People (マックピープル) 2009年 10月号 [雑誌]
発売元: アスキー・メディアワークス
価格: ¥ 780
発売日: 2009/08/29
posted with Socialtunes at 2009/08/31
●特集4
静止画も動画も1台でOK!
ムービーで選ぶデジカメ購入ガイド
いまやコンパクトデジカメは、ムービー機能を搭載するのが当たり前。ビデオカメラ以上の高品位なムービーを撮影できるデジタル一眼レフも登場しています。特集では、ビデオカメラとの比較を交えつつ、デジカメ動画の魅力と製品選びのコツを紹介していきます。
デジカメの動画機能の紹介とFinal Cut Studioの新バージョンの紹介が特集されてるみたいですねぇ。
Web媒体ではなかなか細かくチェックできないところを雑誌はうまくフォローしてほいいです。
てか、さすがに今月号は買っちゃおうかなぁw
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