仕様といってもSやLなどのグレードではなく、タイヤやソーラーなどの装備でショックアブソーバーやパワステなどのパーツに違いがあって乗り心地などけっこう違うという話なのだ。
http://corism.221616.com/articles/0000096102/
新型プリウスはグレードによって乗り心地やステアリングフィールが全く違うということが判明した。2タイプのパワステと2タイプのショックアブソーバーが存在するからだ。 簡単に言えば、15インチタイヤ仕様を選べば、従来型プリウスと同じブラシ付きモーター式電動パワステ+従来型と同じショックアブソーバーとなる。「良い」と言えない乗り心地や、中央付近がやや頼りないステアリングフィールを従来型から引き継ぐ。
17インチタイヤ仕様を買うと、シャープでステアリングフィールも良い最新型ブラシレスモーター式電動パワステ+乗り心地の良い防振型ショックアブソーバーという組み合わせ。したがって本来なら15インチより乗り心地良くなるハズなのだけれど、タイヤが硬いため「まぁまぁ」という感じ。
しかし! 15インチ仕様にソーラーベンチレーションシステムを付けると、ショックアブソーバーが防振型になるのだった(パワステはブラシ付き)。こいつに乗ってみたら乗り心地フェチの私でさえ納得できるレベル。
http://525i.carstadium.net/?eid=986695
<ソーラーベンチレーションの足回り>
「ツーリングセレクション」との両立だが、残念なことにLEDヘッドライトはどうしようもないが、足回りは両立されていると判明。「ソーラーベンチレーション」をオプションすると、ダンパーのアッパーサポートが入力分離型という「ツーリングセレクション」と同じものに変更される。つまり、「ソーラーベンチレーション」をオプションし、後で17インチアルミホイールを取り寄せれば、「ツーリングセレクション」の「ソーラーベンチレーション」仕様(マイナスLEDヘッドライトバージョン)ができてしまうことになる。寒冷地仕様はお買い得な価格で、2万円弱のアップでワイパーやヒーターの耐久性をアップさせている以外にも、ヒーター付ドアミラー、リヤフォグランプを装備している。さらに、寒冷地仕様の場合は「S」にスイッチを装着するだけでクルーズコントロールが作動するという。非寒冷地仕様では対策されており、お金がかかる。
というわけで、話をまとめると・・・
- Lは燃費仕様のグレードで細かいコストダウンと軽量化が行われいる
- 25万円高の17インチのツーリングセレクションは一見高いと思わせておいて実はショックアブソーバーやパワステのパーツが違っていて乗り心地がワンランク上
- ソーラーパネルをつけるとツーリングセレクションのショックアブソーバーとパワステになる。ただしタイヤは15インチ
- 寒冷地仕様は妙なお得感あり
というワケで俺的には買うとしたらSのツーリングセレクション+寒冷地仕様で決まりw
問題はいつ買うかどうかですわ。
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